ホーム » 漫画 » 漫画051「花火」

にゃんじゃまんジャパン

猫忍者の5人組戦隊。
世界の平和を守るため、猫の平和を守るため、今日も戦うにゃんじゃまんジャパン! 赤/にゃんた
にゃんじゃまんジャパンのセンター。明るくて天真爛漫な性格でみんなに愛されているが、ちょっと天然でおポンチなところもある。赤ちゃんの時に、母猫に飼育放棄され、公園で鳴いているところをじいじに拾われたという過去を持つ。
青/にゃんき
にゃんじゃまんジャパンのイケメン担当。流し目がクールな二枚目だが、冷静沈着で毒舌なところが、たまに傷。自由気ままな野良猫だったが、捕まって保健所に連れて行かれ、殺処分一歩手前でじいじに助けられ、にゃんじゃまんジャパンに参加した。
ピンク/にゃんこ
にゃんじゃまんジャパンの紅一点。気が強いが、真面目で明るく、元気な子。アイドルが大好きで、実は追っかけをしている。血統書付きの元のお嬢さん猫。裕福な夫婦に溺愛されて飼われていたが、奥さんに子供ができたため、山奥に捨てられてしまう。ゲージに鍵をかけられ、死を覚悟していた時、じいじに救出された。
緑/にゃん蔵
にゃんじゃまんジャパンの力持ち担当。他のメンバーの1,5倍くらいある巨大猫で、力も強く、喧嘩っ早い。趣味は筋トレと焼肉を食べることだが、実は超が着く程の臆病者で、オバケの話を聞くと一人でトイレに行けない。交通事故に遭い、瀕死の重傷を負って動物病院に運び込まれた。手術費用がかかることから医師は安楽死させようとするが、そこにじいじがあらわれてお金のかわりにお米を1年分渡して、にゃん蔵の命を助ける。九死に一生を得たにゃん蔵は、じいじへの恩を返すために必死にリハビリして、強靭な肉体を手に入れる。義理人情にあつい百万馬力。
黄色/にゃんと(にゃん豚)
元は豚なのだけど、猫になりたくて、猫の着ぐるみを着ている。メンバーの弟的存在で、パシリ。いじられキャラですぐめげるが、ごはんを食べるとすぐに忘れて元気になる。ペット豚(ミニ豚)として飼われていたが、飼い主がリストラされてお金がなくなった時、「いっそこの子を食べようか」と話しているのを盗み聞きして、逃げ出してしまう。その時、一緒に飼われていた猫は変わらずに可愛がられていたので、豚である自分が嫌になり、猫になりたいと憧れるようになる。変な恰好(猫のコスプレ)して路頭に迷っている時、じいじに拾われる。

漫画051「花火」

花火ai

漫画:TSUYAKO

猫あるあるですねー!

猫にとっては、花火はただの騒音!?

もったいにゃーです(笑)。

-->